肩関節 : 病態・診断・治療の新たな展開

「整形外科」編集委員【監修】;高岡 邦夫【編】

患者のQOL重視という最近の風潮からみて、自立した日常生活に必須である運動器疾患を扱う整形外科への要求と期待がさらに大きくなっている。肩関節障害は、かつては日常生活での作業への障害があまり大きくはないとの理由からか、熱心に研究されていなかったのではないかと思われる。しかし近年、患者の高いQOLへの志向と医療技術の進歩によって状況が変化し、肩関節障害の病態解明に向けた基礎・臨床研究の進歩による診断技術、治療法の発達がみられている。その現況を知るために本誌は企画されたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 肩のバイオメカニクス-最近の知見
  • 2 スポーツ障害-診断と治療
  • 3 肩関節鏡視下手術の工夫
  • 4 腱板不全断裂の診断と治療
  • 5 動揺性肩関節の病態・診断・治療
  • 6 いわゆる五十肩
  • 7 麻痺肩の機能再建
  • 8 新しい手術材料・手術器具・治療手技の開発

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 肩関節 : 病態・診断・治療の新たな展開
著作者等 高岡 邦夫
「整形外科」編集委員
書名ヨミ カタカンセツ : ビョウタイシンダンチリョウノアラタナテンカイ
出版元 南江堂
刊行年月 1999.10.25
ページ数 234p
大きさ 30cm(A4)
ISBN 4524277366
ISSN 02871645
NCID BA43831764
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想