寺院建築 : 本堂・書院・庫裡・お堂

本誌は、日本の現代建築を主用途別に分類し、立地、規模、社会性など、さまざまな面を考慮に入れてその代表作を選び、収録している。本号は仏教の寺をテーマに取り上げた。本堂、書院、庫裏、堂など、寺を構成する主機能のさまざま事例を本号の主な内容としたが、塔や廟、展示施設、所蔵庫、信徒会館など、多様な建築群で構成されているのが寺である。掲載事例は、浄土宗、浄土真宗、臨済宗、曹洞宗、日蓮宗、天台宗、真言宗の順に構成した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 現代寺院建築考-「開かれた寺」への展望(基本的な構図
  • 現代寺院の空間的課題
  • 「開かれた寺」という課題
  • 「開くこと」の事例としての一心寺)
  • 実作資料編(立体構成の寺-浄土宗・妙香院
  • 小さな寺-浄土宗・小栗栖西方寺
  • 象徴的な形態-浄土宗・一心寺念仏堂
  • 開かれた寺-浄土宗・応典院 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 寺院建築 : 本堂・書院・庫裡・お堂
著作者等 建築思潮研究所
書名ヨミ ジインケンチク : ホンドウショインクリオドウ
シリーズ名 建築設計資料 73
出版元 建築資料研究社
刊行年月 1999.10.20
ページ数 208p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4874606644
ISSN 02884267
NCID BA43732445
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言語 日本語
出版国 日本
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