A・レーモンドの住宅物語

三沢 浩【著】;建築思潮研究所【編】

A・レーモンドはライトと共に来日、日本の伝統的建築の中にこそモダニズムがあると見抜き、日本に居て建築作品を多く残した。戦前は、日本におけるモダニズム建築の追求をし、その下で前川国男、吉村順三など多くの建築家が育った。戦後は、モダニズムを越える脱近代への展開を図り、地域性と環境とを合体した自然への傾倒をレーモンド・スタイルとして完成させ、真の「日本の住宅」を目指した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 戦後篇(アントニン・レーモンドとは
  • レーモンド・スタイルの住宅
  • 住宅の表現
  • 住宅設計の過程 ほか)
  • 戦前篇(ライト調をのがれて
  • デ・ステイルに始まるモダニズム
  • 軽井沢式住宅とは
  • コンクリートの打放し ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 A・レーモンドの住宅物語
著作者等 三沢 浩
建築思潮研究所
書名ヨミ Aレーモンドノジュウタクモノガタリ
シリーズ名 建築ライブラリー
出版元 建築資料研究社
刊行年月 1999.9.10
ページ数 206p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4874606202
NCID BA43046051
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想