糖尿病学の進歩  '99(第33集)

日本糖尿病学会【編】

本書は世界とのharmonization(協調)を目指した空腹時血糖の基準値の設定および日本独自のHbA1cを導入した点などもあり、これらの改訂は糖尿病の診断の上で大きな進歩といえる。この他に糖尿病医療を考える上で避けて通れないものとして、患者のQOL、医療経済、地域医療のあり方などがあり英国からのFrier先生をはじめ、それぞれの第一線でご活躍の先生方に解説願った。また分子生物学の進歩とともに糖尿病の病態も遺伝子のレベルで次々に明らかにされており、これもレビューとしてまとめていただいた。また、合併症の成立機序についても複雑な機構が明らかにされつつあるが、現在でのとらえ方を示していただいた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 糖尿病の新しい分類と診断基準
  • 新しい病型分類とその問題点
  • 糖尿病性腎症の発症機構とその予防
  • 糖尿病網膜症について
  • 糖尿病性神経障害の発症機序と治療〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 糖尿病学の進歩
著作者等 日本糖尿病学会
書名ヨミ トウニョウビョウガクノシンポ : 99(33)
巻冊次 '99(第33集)
出版元 診断と治療社
刊行年月 1999.8.25
ページ数 218p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4787810553
言語 日本語
出版国 日本
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