海外派遣勤務者の職業と生活に関する調査結果  第3回

日本労働研究機構 編

1997年7月にタイで発生した通貨危機を契機とするアジアの経済危機の影響で、またいわゆるバブル経済崩壊後の長引く日本経済の低迷もあり、ここ1、2年の日本企業の海外進出は対前年比でみると投資額、投資件数ともに減少している。しかし、先進国全体の投資活動は依然として拡大を続けており、日本企業の海外投資や長期的視点で見れば今後も拡大傾向にあることは間違いない。こうした環境下で、日本人の海外派遣者は量的に増大し、また派遣先国が大幅に拡大、それに伴って海外派遣者の労働条件、生活実態も大きく変化している。本書はこうした「海外派遣勤務者の職業と生活に関する実態」を把握するために日本労働研究機構が1998年10月に実施した調査の結果をとりまとめたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 海外派遣前の状況や研修の受講
  • 第2章 現在および派遣前の仕事
  • 第3章 現地での労働時間、休日・休暇、給与
  • 第4章 海外派遣勤務者の意識特性
  • 第5章 海外派遣勤務者の生活環境・家族状況
  • 第6章 帰任後の生活
  • 第7章 現勤務先企業、派遣元企業ならびに調査対象者の特徴

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海外派遣勤務者の職業と生活に関する調査結果
著作者等 日本労働研究機構
日本労働協会
書名ヨミ カイガイ ハケン キンムシャ ノ ショクギョウ ト セイカツ ニ カンスル チョウサ ケッカ
書名別名 Kaigai haken kinmusha no shokugyo to seikatsu ni kansuru chosa kekka
巻冊次 第3回
出版元 日本労働研究機構
刊行年月 1999.7
ページ数 193p
大きさ 26cm
ISBN 4538820067
NCID BA43593702
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22295078
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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