開発途上世界の栄養

国際連合食糧農業機関(FAO)【編】;国際食糧農業協会(FAO協会)【訳】

本書は、開発途上国における栄養問題への包括的な入門書として役割を果たすものです。開発途上国において最も重要な問題である"栄養"を取り上げ、それらに取り組むための適切な計画や政策を提言するものです。食料、栄養素、栄養不良の原因、栄養障害及び予防に関して、科学的に正しい根拠に基づいた情報を提供しております。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 栄養不良の原因(国際栄養と世界の食料問題の全体像
  • 食料生産と食料安全保障
  • 栄養と感染症、健康、疾病
  • 栄養における社会的・文化的要因
  • 人口、食料、栄養及び家族計画
  • ライフサイクルの特定時期における栄養-妊娠期、授乳期、乳児期、幼児期及び高齢期
  • 母乳哺育)
  • 第2部 栄養政策と栄養計画(健康の保護と増進
  • 適切な食事と健康的ならライフスタイルの奨励
  • 国家レベル及び地方レベルの開発政策、開発事業に栄養目標を組み込む)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開発途上世界の栄養
著作者等 国際食糧農業協会(FAO協会)
国際連合食糧農業機関(FAO)
書名ヨミ カイハツトジョウセカイノエイヨウ
シリーズ名 世界の食料・農林水産業データファイル No.4
出版元 国際食糧農業協会
刊行年月 1999.3.20
ページ数 209p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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