おりえ : 友達と一緒の学校へ

森本 タツ子;森本 おりえ【著】

"めずらしい"ではなく祝福されるべき生命。おりえは「小眼球症」(見る機能が備わらない病気)という百万人に一人の確率の難病で生まれた。盲学校二年生の時、「どうして、友達と一緒の学校に行ったらあかんの?」という問いに、親としてうやむやに出来ず、身体をはっておりえと共に、行政、教育機関等に五年間、支援者と共に転校を訴え続けた。見えたものは"差別"という現実…。現在、おりえは大学受験に奮闘中。ノーマライゼイションを娘と共に願い実践していきます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 森本タツ子さんの手記
  • 2 "青春している"おりえ
  • 3 おりえさんの作文(小学生時代)
  • 4 おりえさんの日記
  • 5 森本おりえさんの歩み(年譜)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 おりえ : 友達と一緒の学校へ
著作者等 森本 おりえ
森本 タツ子
書名ヨミ オリエ : トモダチトイッショノガッコウヘ
出版元 燦葉出版社
刊行年月 1999.6.15
ページ数 150p
大きさ 17×19cm
ISBN 4879250503
NCID BA42909356
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言語 日本語
出版国 日本
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