宗教と国際政治

日本国際政治学会【編】

[目次]

  • 序論
  • 現代の宗教復興と国際政治
  • ペンテコステ=カリスマ運動とアフリカのネオ・パトリモニアル国家
  • バチカン外交と現代の国際政治-東方政策と冷戦の終焉
  • 現代イランにおける対外政策と宗教的使命
  • 遠隔地イスラミストと国際政治-イラク反体制派の事例を中心に
  • イスラエルにおける宗教、国家、そして政治-『誰がユダヤ人か』問題とその法制化をめぐって
  • アイルランド問題をめぐる英国の対ヴァチカン政策-ミント卿の派遣(1847〜48年)を中心に
  • 韓国の第五共和制と新旧教会の民主化運動-政治変動と教会の役割
  • ヒズブッラーの二つの顔-レバノン社会と中東域内政治をめぐって
  • パレスチナ紛争に見る「宗教的ナショナリズム」の位相
  • 独立論文 ラーコシ失脚とソ連・ユーゴスラヴィア関係(195‐1956年)
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教と国際政治
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ シュウキョウトコクサイセイジ
シリーズ名 国際政治 121
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 1999.5.21
ページ数 222,19p
大きさ 21cm(A5)
ISSN 04542215
NCID BA41469156
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言語 日本語
出版国 日本
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