分光  3

日本化学会【編】

本巻では、気相分子を対象とする光電子分光、分子線技術を用いる分光、ESR、核四極子共鳴を取り扱っている。光電子分光は1970年頃から、分子線を用いる分光は1980年頃から発展してきた比較的新しい分光法であり、ESRと核四極子共鳴は前二者より前から存在していたが、いずれも最近測定技術に根本的な変革が起きている。これらの新しい状況を1分冊におさめることには困難が予想されたが、執筆者の努力により、現時点で最高の内容が高密度に盛り込まれたといえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 4編 光電子分光(光電子分光)
  • 5編 分子線技術を用いる分光(真空技術
  • 分子線 ほか)
  • 6編 ESR(ESR)
  • 7編 核四極共鳴(核四極共鳴)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分光
著作者等 吉原 経太郎
日本化学会
田隅 三生
書名ヨミ ブンコウ : 3
シリーズ名 実験化学講座 8
巻冊次 3
出版元 丸善
刊行年月 1999.5.10
版表示 第4版
ページ数 612p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4621045970
NCID BA62492575
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言語 日本語
出版国 日本
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