構造変容と法社会学  2

日本法社会学会【編】

わが国の社会が20世紀の最終期において大きな変化に直面している様相を「構造変容」と表現し、この構造変容が法に関する制度や観念にいかなる変化をもたらしているかについて法社会学が関心を払う必要性を提起するとともに、可能な限り「構造変容」の有様に関しての法社会学的な解明を追求しようという趣旨で、「構造変容と法社会学」という三年間の共通テーマを設定した。第二年目は、個人をとりまく「共同性」の有様を現代社会の変化の趨勢に着目しつつより具体的にとらえてみたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • シンポジウム・構造変容と法社会学(2)-共同性の変容と法変動
  • ミニシンポジウム(構造変容と司法改革
  • 法的・社会的「共同体」構造と女性)
  • 叢説(「依頼者なき法動員」としての株主代表訴訟と弁護士の役割
  • 大塚報告へのコメント ほか)
  • 書評(北村喜宣著『行政執行過程と自治体』
  • 竹下賢・角田猛之編著『マルチ・リーガル・カルチャー-法文化へのアプローチ』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 構造変容と法社会学
著作者等 日本法社会学会
書名ヨミ コウゾウヘンヨウトホウシャカイガク : 2
巻冊次 2
出版元 有斐閣
刊行年月 1999.3.20
ページ数 298p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4641027420
ISSN 04376161
NCID BA35484199
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言語 日本語
出版国 日本
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