真実はいつもシンプル : すべての男は消耗品である  Vol.3

村上 龍【著】

「官能性は、死に深く関わっている」「この国で、我慢することほど愚かなことはない」「女達は違う。努力すれば魅力は身につくものであると彼女達は知っている」-。日本で、簡単に手に入る幸福に惑わされてはいけない。そこに真実はなく、世界からも相手にされない。村上龍が伝える不安な時代を生き抜く法則。読まずに明日はこない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アリゾナのゴルフ場が箱庭的で好きだ
  • 文芸家協会には健康保険がある
  • アフリカの象にロイヤリティを払え
  • 「最も大切なことは…」とヴィスコンティは語っている
  • '90イタリアワールドカップでスポーツ取材はもう終わり
  • 『トパーズ』を撮り始めた
  • 『トパーズ』の脚本は、転機だった
  • 日本文学が潰れても、文学が潰れるわけじゃない
  • 『ドラッグストア・カウボーイ』は、シンプルで、真実だ
  • 「世界」とは何だろう?〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 真実はいつもシンプル : すべての男は消耗品である
著作者等 村上 竜
書名ヨミ シンジツハイツモシンプル : スベテノオトコハショウモウヒンデアル : 3
シリーズ名 幻冬舎文庫
巻冊次 Vol.3
出版元 幻冬舎
刊行年月 1999.4.25
ページ数 215p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4877287167
NCID BA53385246
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言語 日本語
出版国 日本
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