特発性大腿骨頭壊死症

「整形外科」編集委員【監修】;二ノ宮 節夫【編】

特発性大腿骨頭壊死症は変形性股関節症、リウマチ股とともに三大成人股関節疾患であり、整形外科医にとって重要な疾患といえる。長いあいだ継続された研究班の活動により、病因・病態の解明、動物実験モデルの作製、大腿骨回転骨切りの開発と長期治療成績の解析等、特発性大腿骨頭壊死症の研究では世界をリードするにいたった。これらの成果は研究班の年次研究報告書として報告されているが、なかなか一般の目にふれる機会は少ない。そこで、研究班以外で行われた研究を含め、これらの成果を集大成すべく、『別冊整形外科』としてはじめて「特発性大腿骨頭壊死症」を取り上げることになった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 疫学(特発性大腿骨頭壊死症の記述疫学-頻度と分布
  • 特発性大腿骨頭壊死症の分析疫学-症例・対照研究によるリスク因子と予測因子の検討)
  • 2 病態(病理標本からのアプローチ
  • 血管造影、PETからのアプローチ ほか)
  • 3 診断、自然経過、予後の推測、病型分類(特発性大腿骨頭壊死症の診断
  • 厚生省研究班病型分類からみた特発性大腿骨頭壊死症の自然経過と予後の予測 ほか)
  • 5 治療(骨切り術の長期成績
  • 骨移植術の長期成績 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特発性大腿骨頭壊死症
著作者等 二ノ宮 節夫
「整形外科」編集委員
書名ヨミ トクハツセイダイタイコットウエシショウ
出版元 南江堂
刊行年月 1999.4.9
ページ数 193p
大きさ 30cm(A4)
ISBN 4524277358
ISSN 02871645
NCID BA40825459
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言語 日本語
出版国 日本
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