職業と心臓病

日本労働研究機構【編】

「敵を知りおのれを知れば百戦危うからず」ということばがある。本報告書は職業との関連において生じてくる心臓病という敵を知ろうとする試みである。心臓病は手強い相手であり、その全体像を知ることは容易ではない。本報告書が、心臓病を減らすことに少しでも役立つ所があれば幸いである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 職業と心臓病(研究結果の要約と結論)
  • 第2部 各論(序論
  • 方法
  • 心理学的評価の結果
  • 医学的評価の結果
  • A型行動者とB型行動者の比較
  • Karasek職業性ストレス尺度と心理学的ならびに医学的評価との関連
  • 論議(A型行動パターン、職業と心疾患
  • A型行動者における虚血性心疾患の発症機序))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 職業と心臓病
著作者等 日本労働研究機構
日本労働協会
書名ヨミ ショクギョウトシンゾウビョウ
シリーズ名 調査研究報告書 No.117
出版元 日本労働協会
日本労働研究機構
刊行年月 1998.11.30
ページ数 150p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4538891177
NCID BA41351611
BA40002694
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言語 日本語
出版国 日本
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