定款規定の事例分析

商事法務研究会【編】

会社の定款は、会社内部における最高の自治規範として重要な役割をもっているが、公開会社においては、これまでどちらかといえば定型化の方向を歩んできた。しかし、定款の基本的な記載事項が一層画一化の方向を強める一方で、最近の相次ぐ法改正は、重要項事を定款の相対的記載事項というかたちで規定し、企業に対し採否の選択を求めている。以上のような時代の流れを踏まえ、本事例分析の改訂にあたっては、従来どおり実態を伝えることに意を用いつつ、最近の記載事項を中心に各定款記載事項の意義を明らかにすることにも意を用いた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 定款の意義
  • 2 総則
  • 3 株式
  • 4 株主総会
  • 5 取締役および取締役会
  • 6 監査役および監査役会
  • 7 計算
  • 8 附則等
  • 9 定款の変更

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 定款規定の事例分析
著作者等 商事法務研究会
書名ヨミ テイカンキテイノジレイブンセキ
出版元 商事法務研究会
刊行年月 1999.2.26
版表示 新版
ページ数 256p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4785750499
ISSN 13425099
NCID BA40083062
BN11074285
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言語 日本語
出版国 日本
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