食からみえる心のサイン

石田 一宏【著】

現代人の食事はあまりに文化から遠ざかり、「食べさえすればいいもの」「栄養だけ」「太らない食事」などと、あまりにも動物のエサ的です。これでは「食事」ではなくて、「食餌」です。こういう状況のなかで子どもが育ち、子どもは、「将来のためにこれでいいだろうか」とすでにサインをおくっているのです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 食事で育つ豊かな心(拒食・過食の子
  • 家族と食事をしない子 ほか)
  • 2 子どもの生きる力のゆがみ(内発的発達のエネルギー
  • 達成感と安心感 ほか)
  • 3 子どもの問題行動にぶつかったとき(お母さんのつくった煮物が食べられない子
  • おはしにおかずがついたら食べられなくなる子 ほか)
  • 4 大人の役割-子ども自身の人生のために(大人として自立できる力をつける
  • 自立のための五つのポイント)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食からみえる心のサイン
著作者等 石田 一宏
書名ヨミ ショクカラミエルココロノサイン
出版元 芽ばえ社
刊行年月 1998.10.20
ページ数 120p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4895792269
NCID BA39208364
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言語 日本語
出版国 日本
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