生死半半

淀川 長治【著】

人間が死を迎えるのは当たり前のこと。しかし、生の延長線上に死があるとはどうも思えません。人間の中には生きることと死ぬことの両方が半分ずつあるように思えるのです-。いかに天寿をまっとうするか。生きる勇気、死ぬ誇りとは何か。自らの波瀾万丈の生涯を振り返りつつ、人生の意味と本質を、生と死の深淵から問うた傑作エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 死について考える(死を覚悟するとき
  • 一秒ごとに削られていく命
  • 豊かな時代の「死後の世界」 ほか)
  • 2 老いについて考える(人生の春夏秋冬
  • 映画から学んだ「愛」と「死」
  • 「枯れるような死」への憧れ ほか)
  • 3 人生の遺言(老いて人生を楽しむ
  • 愛する人に先立たれたら
  • 頭の老化防止には映画がいちばん ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生死半半
著作者等 淀川 長治
書名ヨミ セイシハンハン
シリーズ名 幻冬舎文庫
出版元 幻冬舎
刊行年月 1998.12.25
ページ数 227p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4877286853
NCID BA40682861
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言語 日本語
出版国 日本
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