20世紀の法哲学 : 法哲学会年報  1997

日本法哲学会【編】

[目次]

  • 統一テーマ「20世紀の法哲学」について
  • 制度の自立と法哲学
  • 法の自立性について-意味論の観点から
  • 言語論的転回への懐疑-論理実証主義を中心に
  • 法における言語論的転回とポストモダン
  • 言語・構造・表象-ソシュールからポストモダン法学まで
  • 法の根底への遡行-"生(Leben)"をめぐる思想圏と法哲学の一断面
  • 後期フッサールと現象学的法哲学-エピステーメーからドクサへの還帰
  • ガダマーの哲学的解釈と現代ドイツの法哲学
  • まえがき-法的思考への「フーコー効果」?
  • 「生のポリティクス」と新しい権利〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 20世紀の法哲学 : 法哲学会年報
著作者等 日本法哲学会
書名ヨミ ニジッセイキノホウテツガク : ホウテツガッカイネンポウ : 1997
巻冊次 1997
出版元 有斐閣
刊行年月 1998.10.30
ページ数 299p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4641027366
ISSN 03872890
NCID BA3867116X
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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