惨敗 : 2002年への序曲

金子 達仁【著】

日本のサッカー界は九十七年十一月十六日の思い出に必要以上に長く浸りすぎ、その後の前進をまったく怠ってしまいました。"決戦"はいつまで経ってもジョホールバルでのイラン戦を指し、ワールドカップは最後まで「よくやったボーナス」のようなとらえ方をされていました。これは岡田監督だけの責任ではありません。彼は明らかに能力不足だったけれど、でも、一生懸命やったのは間違いない。問題は、「一生懸命だから」との理由で結果を不問にするという、スポーツの本質からかけ離れた決断を下した日本サッカー協会であり、ひいては、それを許してしまった僕たちすべての責任なのです。(では)なぜ、日本は勝てなかったのか-。いま初めて明かされるフランスW杯の真実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本代表、死闘の轍(世界標準でみた「強豪」の本当の実力
  • 代表候補メンバー発表
  • 最強の目撃者「選考基準の"活躍できる選手"とは」
  • キーパーに人権を!キーパーに理解を!
  • 恐怖心が生む守護神の可能性 ほか)
  • 遠い夜明け

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 惨敗 : 2002年への序曲
著作者等 金子 達仁
書名ヨミ ザンパイ : ニセンニネンヘノジョキョク
出版元 幻冬舎
刊行年月 1998.11.15
ページ数 410p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4877282629
NCID BA38749154
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言語 日本語
出版国 日本
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