情報通信機器の活用による在宅就業の実態と課題

日本労働研究機構研究所【編】

本書は、平成9年度に労働省女性局からの委託で日本労働研究機構が行った情報通信機器の活用による在宅就業に関する調査研究の成果をとりまとめたものである。序章で調査研究の目的と方法を示した後、第1章から第11章でアンケート調査結果の分析を行っている。そして以上に先立つ総論においては、第1節で調査結果の概要を整理するとともに、第2節では家内労働などの働き方と比較しながら情報通信機器の活用による在宅就業を"新しい在宅就業"として捉えつつ、その特性と課題について検討を加えている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 新しい在宅就業の特性と課題
  • 序章 調査研究の目的と方法
  • 第1章 普及状況と今後の可能性
  • 第2章 発注事業所の特性
  • 第3章 在宅就業者の特性
  • 第4章 発注者の募集・選考・発注と在宅就業者の仕事獲得
  • 第5章 労働時間と収入
  • 第6章 仕事の進行管理とコミュニケーション
  • 第7章 契約と報酬管理
  • 第8章 作業環境、VDT作業の状況と健康管理
  • 第9章 能力開発
  • 第10章 メリットと問題点、トラブル
  • 第11章 今後の見通し、希望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報通信機器の活用による在宅就業の実態と課題
著作者等 日本労働研究機構
日本労働研究機構研究所
書名ヨミ ジョウホウツウシンキキカツヨウニヨルザイタクシュウギョウノジッタイトカダイ
シリーズ名 調査研究報告書 No.113(1998)
出版元 日本労働協会
日本労働研究機構
刊行年月 1998.9.25
ページ数 217p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4538891134
NCID BA38596938
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言語 日本語
出版国 日本
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