危険な歌 : 世紀末の音楽家たちの肖像

八木 啓代【著】

キューバ革命からペルー大使館人質事件まで、政情不安と経済難にあえぐ中南米の国々。しかしその一方で、ステップを踏んで人々は歌う。彼らにとっての歌とは癒しなのか、それとも武器なのか。メキシコ、キューバ、チリ…あてどない放浪の道程と、アーティストたちとの心のふれあいを綴った、一人の日本人女性シンガーによる音楽紀行エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 オペラ座の佳人
  • 2 異聞『コンドルは飛んでいく』
  • 3 『ベンセレーモス』の死
  • 4 国境の南で
  • 5 亡命者たちの楽園
  • 6 時代は心を生み出してゆく
  • 7 そして歌いながらの革命
  • 8 ブエノスアイレスの祈り
  • 9 黒いギター
  • 10 チリ、ふたたび
  • 11 流れの中で
  • 12 ハリスコ・パーク
  • 13 流れは変わる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 危険な歌 : 世紀末の音楽家たちの肖像
著作者等 八木 啓代
書名ヨミ キケンナウタ : セイキマツノオンガクカタチノショウゾウ
シリーズ名 幻冬舎文庫
出版元 幻冬舎
刊行年月 1998.10.25
ページ数 275p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4877286608
NCID BA4145742X
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言語 日本語
出版国 日本
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