医者が試したいちばん手軽な健康法 : ウォーキングと食事の理論

渡辺 厳太郎【著】

ウォーキングの効用は、ヒトの進化の歴史に照らしても平仄があっており、"走る"ではなく"歩く"ことによってヒトはひとになった。医師である著者自らウォーキングに挑み、身体の変化、血液分析の変化を克明に記録。先進国アメリカの大学やスポーツ医学会の疫学調査とそこから導き出された理論も紹介。散歩から始めるウォーキングの実際を誰でもどこからでも取り組めるよう、平易に紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 生活習慣病との闘いに歩行が実に効果的であることがわかってきた
  • 1 "率先垂範"とは口はばったいが-産業医がウォーキングをして、あらためて認識したこと
  • 2 健康を支配する脂と糖をウォーキングで整序
  • 3 運動は医学的にも確立された治療として認知された
  • 4 ここまで"証拠"を列挙されれば…-アメリカ各界の調査と理論
  • 5 散歩から始めるウォーキング
  • エピローグ いかなる医療制度の改革よりも-健康成熟社会の青写真をウォーキングで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医者が試したいちばん手軽な健康法 : ウォーキングと食事の理論
著作者等 渡辺 厳太郎
書名ヨミ イシャガタメシタイチバンテガルナケンコウホウ : ウォーキングトショクジノリロン
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1998.9.30
ページ数 187p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4540980599
NCID BA38770059
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言語 日本語
出版国 日本
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