マレー航空要塞撃滅戦 : 黎明の艦隊  12

檀 良彦【著】

タラワ・ボルネオ沖海空戦で米英艦隊を叩きのめした日本軍は、熱帯性低気圧に紛れて遁走する米主力空母部隊を発見すべく、大規模な「黎明索敵線」を展開し、総攻撃の機会を狙っていた。一方、米海軍はギルバート諸島に潜水艦隊「海狼」を集結させ、日本の第二次給油艦隊を撃沈すべく「狼群戦法」を展開する。他方、大西長官率いる「第三機動航艦」はマレー半島を攻撃し、陸軍と共同でシンガポールの「鋏状作戦」を図ろうとしていた。まさに今、環太平洋戦争の序盤戦の雌雄を決する時が訪れる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マレー航空要塞撃滅戦 : 黎明の艦隊
著作者等 檀 良彦
書名ヨミ マレーコウクウヨウサイゲキメツセン : レイメイノカンタイ : 12
シリーズ名 歴史群像新書
巻冊次 12
出版元 学研
学習研究社
刊行年月 1998.9.7
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 4054010164
NCID BB14710592
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想