川端文学への視界

川端文学研究会【編】

[目次]

  • 「牧歌」論
  • 川端康成と夏目漱石-表現の系譜・『青い海黒い海』『雪国』『伊豆の踊り子』
  • 川端康成の写生と象徴-大正の短編を中心として
  • 「馬美人」(掌の小説)論-樋口一葉「にごりえ」に触れつつ
  • 川端康成と五島美代子-「童女性」という評語をめぐって
  • 「ひまわり」における川端康成-「少女期の終焉」と少女小説の終焉
  • 『舞姫』論-外的変化による自己解放
  • 新資料・全集未収録文-「それいゆ」誌から・「石塚茂子さんのこと」他二篇
  • 書評
  • 研究展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 川端文学への視界
著作者等 川端康成学会
川端文学研究会
書名ヨミ カワバタブンガクヘノシカイ
シリーズ名 川端文学研究 13
出版元 グローバルメディア
教育出版センター
刊行年月 1998.6.20
ページ数 191p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4763215647
NCID BN00329566
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言語 日本語
出版国 日本
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