新体系過去問択一詳解 民法1 : 民法総則・物権法・担保物権法

山本 利明【著】

本書は、第1に、「基本書民法」に従って、体系的に分類し、項目別に編集している。第2として、本試験では、繰り返し問われている箇所があるが、その場合、同旨の出題もしく類似の出題として、可能な限り示し、また、関連して理解しておくことが合理的と思われるものについても可能な限り示した。第3として、本書は、民法の学習があまり進んでいない方にとっても理解が容易であるように、前提としての概念や体系的説明をかなり詳細に行なっている。また、各種の図解やまとめの表も多く取り入れた。第4として、誤解しやすいと思われる部分や、これまで質問の多かった部分については、努めて解説を加えることにした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 民法総則(権利能力
  • 行為能力
  • 不在者と失踪宣告
  • ほか)
  • 物権法(物権の客体
  • 物権的請求権
  • 物権変動
  • 公示の原則と公信の原則 ほか)
  • 担保物権法(留置権
  • 先取特権
  • 質権
  • 抵当権 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新体系過去問択一詳解 民法1 : 民法総則・物権法・担保物権法
著作者等 山本 利明
書名ヨミ シンタイケイカコモンタクイツショウカイミンポウ1 : ミンポウソウソクブッケンホウタンポブッケンホウ
シリーズ名 司法書士受験双書
出版元 日本司法学院
刊行年月 1998.2.7
ページ数 540,4,18p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4890691030
言語 日本語
出版国 日本
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