乳房論 : 乳房をめぐる欲望の社会史

ヤーロム マリリン【著】<Yalom Marilyn>;平石 律子【訳】

堕落に誘う娼婦のように、至福に導く聖母のように、我々を魅惑し翻弄し続けてきた乳房のすべてを、美術、文学、政治、ファッション、医学、精神分析学、メディアなどあらゆる角度から読み解く、待望の「乳房学」決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 移り変る意味
  • 第1章 聖なる乳房-女神、女神官、聖書に登場する女性、聖女、聖母(マドンナ)
  • 第2章 エロティックな乳房-「天空の形をした球」
  • 第3章 家庭的な乳房-オランダの間奏曲
  • 第4章 政治的な乳房-国家のための乳房
  • 第5章 心理分析学上の乳房-注目される体
  • 第6章 商品化された乳房-コルセットからサイバー・セックスまで
  • 第7章 医学的乳房-命を与えるものと命を破壊するもの
  • 第8章 解放された乳房-政治、詩、そして絵画
  • 第9章 危機にある乳房

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 乳房論 : 乳房をめぐる欲望の社会史
著作者等 平石 律子
Yalom Marilyn
ヤーロム マリリン
書名ヨミ チブサロン : ニュウボウヲメグルヨクボウノシャカイシ
出版元 トレヴィル
リブロポート
刊行年月 1998.2.1
ページ数 350,41p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4845711672
NCID BA34499157
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言語 日本語
出版国 日本
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