海外言語学情報  第9号

梶田 優;加藤 泰彦【編】

本書は、1995〜1996年の2年間を中心とした、海外における言語学の動向を示した調査報告である。統語論・意味論・語用論などのほか、社会言語学・神経言語学も含めた23篇の論文を収める。780点にのぼる「文献目録」と、それぞれの文献が何を扱ったものであるのかが分かる「トピック別文献索引」、さらに「事項索引」を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 音韻論
  • 最適性理論-統語論
  • 原則と媒介変項の理論(極小理論における計算体系をめぐって
  • 媒介変項、作用域、束縛)
  • 語彙機能文法
  • 構文文法
  • 言語類型論
  • 認知文法
  • 語彙的意味論〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海外言語学情報
著作者等 Lobo, Félix
加藤 泰彦
太田 朗
梶田 優
森岡 ハインツ
書名ヨミ カイガイゲンゴガクジョウホウ : 9
巻冊次 第9号
出版元 大修館書店
刊行年月 1998.1.15
ページ数 361p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4469212164
NCID BN00204899
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言語 日本語
出版国 日本
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