手形法小切手法概論

丸山 秀平【著】

わが国の国内取引において利用されている手形は、約束手形がほとんどである現実から、本書は、約束手形を中心に権利外観説の立場から判例および学説を踏え、体系的に概説したテキストブックである。為替手形については、約束手形と異なる特徴を示している点を中心に述べ、また金銭支払委託証券である小切手に関しては、その意義と機能について簡明に解説した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 序説
  • 第2編 手形行為総論
  • 第3編 手形行為各論
  • 第4編 手形抗弁
  • 第5編 支払・書換・遡求
  • 第6編 時効・利得償還
  • 第7編 為替手形
  • 第8編 小切手

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 手形法小切手法概論
著作者等 丸山 秀平
書名ヨミ テガタホウコギッテホウガイロン
出版元 中央経済社
刊行年月 1997.12.10
ページ数 272p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4502760226
NCID BN12474722
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想