国際関係論の軌跡 : 文明接触の座標から

長井 信一【著】

戦後五十年の国際関係論の発展の中でその影響力を強めてきた「文化・文明」的考察。東南アジア政治研究を軸にその理論的展開をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国際関係論「戦後五十年」
  • 第2章 アメリカ国際政治学の方法論的系譜
  • 第3章 開発途上国家の位相と理論
  • 第4章 「西欧的国際政治体系」から「近代世界システム」への五十年
  • 第5章 平和研究の方法
  • 第6章 国際政治学の理論的現在
  • 第7章 危機を機会へ(一九六九-八九年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際関係論の軌跡 : 文明接触の座標から
著作者等 長井 信一
書名ヨミ コクサイカンケイロンノキセキ : ブンメイセッショクノザヒョウカラ
シリーズ名 SEKAISHISO SEMINAR
出版元 世界思想社
刊行年月 1997.9.10
ページ数 187,3p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4790706672
NCID BA32180620
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想