形象と言語 : その哲学的背景と課題

四日谷 敬子;内藤 道雄【編】

言語と芸術の世界における"転回"の哲学的意味の解明。言語論的転回、図像論的転回とは何か。言語哲学、美学、ドイツ文学等の分野で現在進行している新たな動向を見すえ、そのなかに潜む問題性を抉り出す画期的試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 言語(言語論的転回再考
  • 言語は誰が作ったのか)
  • 2 形象(形象の時間性
  • 芸術作品と琴(リラ)と弓)
  • 形象と言語(言葉の奇妙な責務
  • 「転移」としての言語)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 形象と言語 : その哲学的背景と課題
著作者等 内藤 道雄
四日谷 敬子
書名ヨミ ケイショウトゲンゴ : ソノテツガクテキハイケイトカダイ
シリーズ名 SEKAISHISO SEMINAR
出版元 世界思想社
刊行年月 1997.9.30
ページ数 247,4p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4790706729
NCID BA31957845
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言語 日本語
出版国 日本
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