インサイダー取引規制の内規事例

上村 達男【著】

本書は、平成6年末における全国証券取引所上場会社550社のインサイダー取引に関する社内管理規程を分析するものである。証券規制の理念は、法制定当時の昭和63年段階とは大きく異なっており、旧理念の産物を新理念と新規制体制に基づいて運用される傾向があるため、企業としての対応も相当に困難な状況にある。本分析は、そうした不確実性を最小のものにしようとの動機に基づいてなされている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 総論(はじめに
  • 制定時と変わった証券規制の理念と摘発体制
  • 分析にあたっての留意点)
  • 2 規程の分析(業種別会社数
  • 規程の名称
  • 目的規定
  • 訓示規定
  • 内部者取引の定義
  • 情報・取引の社内管理)
  • 3 総括
  • 補論(内部者取引規制の制度趣旨
  • 自社株の売買報告制度と短期売買差益の返還制度・空売り禁止)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インサイダー取引規制の内規事例
著作者等 上村 達男
書名ヨミ インサイダートリヒキキセイノナイキジレイ
出版元 商事法務研究会
刊行年月 1997.8.7
ページ数 213p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4785750294
NCID BA31908147
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想