スペインの光と闇

ウィルソン パトリシア【作】<Wilson Patricia>;松村 和紀子【訳】

ローラ・マーシュはモンタナス伯爵家の看護婦募集に応じて、ロンドンでの病院勤めを辞め、車を運転してスペインにやってきた。スペイン-ここは現代と過去、光と闇が共存する不思議の地だ。ローラが婦長という地位を捨ててまでスペインの片田舎に来たのは医師デービッドとの結婚について、突き放して考えたかったからだ。ほんとうに、彼を愛しているかどうか、を。木々の間に伯爵家の城を認めたとたん、ローラはハンドルをとられ、車が溝に落ちてドアが開かなくなってしまった。と、その時、森の中からひづめの音が響き、黒馬にまたがった黒ずくめの男が現れた-まるで死神のように。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スペインの光と闇
著作者等 Wilson Patricia
松村 和紀子
ウィルソン パトリシア
書名ヨミ スペインノヒカリトヤミ
シリーズ名 ハーレクイン・ロマンス
ハーレクイン文庫
出版元 ハーレクイン
洋販
刊行年月 1997.8.5
ページ数 186p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 483356498X
言語 日本語
出版国 日本
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