社会人類学年報  1996

鈴木 二郎;石川 栄吉;村武 精一【監修】

[目次]

  • オリエンタリズムと数学の直感主義
  • 「人類学の危機」と戦術的リアリズムの可能性
  • 植民地時代以後における国家・社会・宗教-バリ島、ブサキ寺院をめぐる権力と知
  • アガマ(宗教)をめぐる「日常の政治学」-フィリピン南部スールー諸島におけるイスラームとシャーマニズム
  • オラン・アスリのビチャラ-国家と対話するオラン・アスリ
  • アジュクル族における鍛冶屋の消滅-仕事の歴史人類学のために
  • 現代バリ宗教の変容論
  • エチオピア南部バンナにおける性と結婚-父性と嫡出性をめぐる人類学的デッサン
  • 「研究動向」アフリカ妖術研究再訪-経験の組織化と権力
  • 社会人類学関係文献一覧(一九九五年一月〜一二月)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会人類学年報
著作者等 伊藤 眞
村武 精一
東京都立大学社会人類学会
松園 万亀雄
渡辺 欣雄
東京都立大学・首都大学東京社会人類学会
石川 栄吉
鈴木 二郎
書名ヨミ シャカイジンルイガクネンポウ : 1996
巻冊次 1996
出版元 弘文堂
刊行年月 1996.10.30
ページ数 234p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4335510527
NCID BN00620146
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想