特集 ロールシャッハ法の学び方をめぐって : ロールシャッハ研究 : シンポジウム'95  VOL.38

本書は、1995年12月2日、名古屋で行われたロールシャッハ・シンポジウム'95の記録である。ただし、これはそのときの発表の忠実な再現というよりは、それに基づいて、あらためてまとめ直したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ロールシャッハ法の事例解釈-産褥期に発病した非定型精神病の女性
  • ロールシャッハ法の学び方をめぐって
  • ロールシャッハ・シンポジウム'95に参加して
  • 原著論文 認知スタイルとロールシャッハ反応の関係
  • 共感性とロールシャッハ・テストの人間運動反応との関連について
  • ロールシャッハ・テストのイメージ・カードに反映される人物イメージと実際の人物評価との関係-青年の父親・母親・自己イメージ・カード選択に見られる男女差
  • 極度のいじめを機に発症した外傷後ストレス障害(PTSD)-ロールシャッハ・テストを通しての心理治療的経過

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 ロールシャッハ法の学び方をめぐって : ロールシャッハ研究 : シンポジウム'95
書名ヨミ トクシュウロールシャッハホウノマナビカタヲメグッテ : ロールシャッハケンキュウ : シンポジウム95 : 38
巻冊次 VOL.38
出版元 金子書房
刊行年月 1996.10.20
ページ数 172p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4760898263
言語 日本語
出版国 日本
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