土壌・地下水汚染と対策

環境庁水質保全局水質管理課・土壌農薬課【監修】;平田 健正【編著】

土壌・地下水汚染を引き起こす物質は有機物、無機物などさまざまで、いずれの環境汚染も、わが国を含めて欧米先進諸国共通の環境問題であり、われわれがこれまでに経験してきた環境汚染の中でも最大規模の一つとなっています。こうした背景から、揮発性有機塩素化合物と硝酸性窒素による土壌・地下水汚染を取り上げ、汚染の現状や対策の動向などについて、第一線で活躍中の研究者によって執筆されたのが本書です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 なぜ土壌・地下水汚染なのか
  • 第2部 揮発性有機塩素化合物による汚染と対策
  • 第3部 硝酸性窒素による汚染と対策
  • 第4部 地下水質の管理手法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 土壌・地下水汚染と対策
著作者等 平田 健正
環境庁水質保全局水質管理課土壌農薬課
書名ヨミ ドジョウチカスイオセントタイサク
出版元 丸善
日本環境測定分析協会
刊行年月 1996.4.20
ページ数 304p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4931340288
NCID BN14765056
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言語 日本語
出版国 日本
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