阪神・淡路大震災とすまい : 住宅白書  1996年版

日本住宅会議【編】

いのちを守るべき住宅が一瞬に凶器と化す。死者のほとんどはつぶれた家の下敷きとなった。彼らは、日本の貧しい住宅・都市政策の犠牲者でもあった。被災の実態、人びとの苦悩、住宅・生活再建とまちづくりに取り組む姿-日本人すべてに重い問いかけを発した大震災の全体像に迫る初の白書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 阪神・淡路大震災(住宅はどのように壊れ人びとはどのように死んだのか
  • 震災ののち人びとはどこですごし何をしたのか
  • 住宅をどのように再建するか
  • 街をどのように復興するか)
  • 第2部 住宅政策・住宅事情・住宅運動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 阪神・淡路大震災とすまい : 住宅白書
著作者等 日本住宅会議
書名ヨミ ハンシンアワジダイシンサイトスマイ : ジュウタクハクショ : 1996
巻冊次 1996年版
出版元 ドメス出版
刊行年月 1996.1.17
ページ数 366p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4810704203
NCID BN13781115
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言語 日本語
出版国 日本
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