天領佐渡 : 村の江戸時代史  2 ~ 下

田中 圭一【著】

百姓は工夫し進歩していた。封建制のもとで停滞していた江戸時代という過去の常識を打ち破る村の研究。小さな村の現地を探り、文書を訪ねる精密・・微細な研究と、島から日本を見渡す壮大な歴史眼で画く新しい日本史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 明和の一揆-たった一人の犠牲者
  • 金銀山の経済-江戸初期の生産と流通
  • 請座と国座-国産自給策の登場
  • 佐渡と松前-外にひらかれた島人の眼
  • 天明から寛政へ-貧窮へいたる道
  • 島の化政期-天保一国騒動の前提
  • 天保の一国騒動-反動の時代
  • 冒険商人と企業家-島に生まれた国益の思想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天領佐渡 : 村の江戸時代史
著作者等 田中 圭一
書名ヨミ テンリョウサド : ムラノエドジダイシ : ゲ
シリーズ名 刀水歴史全書
巻冊次 2

出版元 刀水書房
刊行年月 1985.6.10
ページ数 275p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 488708062X
NCID BN00111244
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言語 日本語
出版国 日本
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