アリスの消えた日

中村 正軌【著】

1985年、パリ。新学期が始まった月のある日、下校途中のアリスが誘拐された。エグゾセを継ぐ新ミサイル開発中のアンドレ・ベルナール空軍中佐の一人娘だった。誘拐犯は軍事科学情報の獲得を目的とする、東側とアラブ人からなるテロ・グループで、人質の片目を針でつぶしてから交渉に入る「シュテッカ」だった。この日から中佐の地獄が始まった。『元首の謀叛』の直木賞作家が、残虐なテロ・グループへの反撃を描く迫真作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アリスの消えた日
著作者等 中村 正軌
書名ヨミ アリスノキエタヒ
シリーズ名 ハヤカワ文庫JA
出版元 早川書房
刊行年月 1995.7.15
ページ数 335p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 415030520X
言語 日本語
出版国 日本
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