川端文学への視界  年報'95 10

川端文学研究会【編】

[目次]

  • 『禽獣』論-認識の背理
  • 「女であること」論
  • 『たんぽぽ』愛の視界の体感-言語の永遠の無尽蔵と身躰の悲哀の彼方
  • 私の目から見る川端康成
  • 「伊豆の踊子」と伝統
  • 川端康成の失恋体験-失恋の事実と失恋の作品化
  • 失われたものへの思い-「水月」を中心として
  • 川端康成と仏教ないし反近代
  • 川端康成の古典受容-「千羽鶴」「古都」を中心に
  • 「山の音」と「易経」-「大過」卦を中心として〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 川端文学への視界
著作者等 川端康成学会
川端文学研究会
書名ヨミ カワバタブンガクヘノシカイ : 95 10
巻冊次 年報'95 10
出版元 教育出版センター
刊行年月 1995.6.30
ページ数 149p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4763215612
NCID BN00329566
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言語 日本語
出版国 日本
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