覇権と石油 : 石油を巡る米英の角逐の歴史

則長 満【著】

石油の世紀、アメリカの世紀と呼ばれる20世紀において軍事上は当然のこと、政治、経済においても世界最大の埋蔵量を誇る中東の石油を確保し供給できることは覇権獲得の上で最も重要なポイントであった。この書はパックスアメリカーナ確立の背景を石油を視点とした分析を行い、20世紀の国際政治経済関係の基礎を理解する格好の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 パックス・ブリタニカの時代
  • 第2章 パックス・ブリタニカからパックス・アメリカーナへ
  • 第3章 パックス・アメリカーナの基礎
  • 第4章 パックス・アメリカーナの確立に向けて
  • 第5章 パックス・アメリカーナの確立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 覇権と石油 : 石油を巡る米英の角逐の歴史
著作者等 則長 満
書名ヨミ ハケントセキユ : セキユオメグルベイエイノカクチクノレキシ
出版元 オイル・リポート社
刊行年月 1994.6.1
ページ数 242p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4871940330
NCID BN13532223
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言語 日本語
出版国 日本
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