法学

章によっていくらか表現や難易度に違いがあるのは、むしろ当然である。本書は講義のテキストとしての用途が中心であるから、講述に当ってコメントを付することで、こうした問題はある程度解消する。これも、統一性をそれほど重視しなかった理由である。また、内容上、たとえば法一般の領域では、「法の解釈」といった項目はない。これは、執筆枚数の制約のほか、各実定法の部分において補充説明されることを前提としたためである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 法とはどのようなものか
  • 第2章 国家と政治のしくみ
  • 第3章 暮らしの中の法律-消費生活を中心に
  • 第4章 暮らしの中の法律-家庭生活を中心に
  • 第5章 国民経済を支える組織と活動
  • 第6章 自由経済とその修正
  • 第7章 労働生活と法
  • 第8章 どんな場合に人は処罰されるか
  • 第9章 法的権利実現の諸手続
  • 第10章 国際社会と法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法学
書名ヨミ ホウガク
出版元 学術図書出版社
刊行年月 1992.5
ページ数 190p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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