スターリンと都市モスクワ 1931‐34年

下斗米 伸夫【著】

ソ連全体にとって巨大な転換の時期であったモスクワの州と市と、双方での社会的政治的な過程を分析する。急速な工業化と集団化のもとで、共産党は新規で複雑な課題(都市問題・交通・住宅・食糧供給)に対処せねばならなかった。党、地方指導者、都市労働者の対抗関係のなかから形成されてゆく、スターリン体制の初期の過程を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 モスクワ-歴史、地理、そして社会
  • 第2章 計画、破壊、そして建設
  • 第3章 党の政策決定
  • 第4章 党組織とその成員
  • 第5章 地区レベルの政治
  • 第6章 統治過程
  • 第7章 権力と市民
  • 第8章 工業
  • 第9章 運輸とエネルギー
  • 第10章 農業政策
  • 第11章 都市経営の管理
  • 第12章 もの不足と供給

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スターリンと都市モスクワ 1931‐34年
著作者等 下斗米 伸夫
書名ヨミ スタ-リントトシモスクワ1931-34ネン
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.5.27
ページ数 300,63p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4000010646
NCID BN10870445
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言語 日本語
出版国 日本
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