「紅藍の女」殺人事件

内田 康夫【著】

将来を大いに嘱望される新進ピアニスト三郷夕鶴は、父伴太郎の誕生会の日、見知らぬ男から父への伝言を手渡された。紙片には「はないちもんめ」とだけ書かれていたが、それを見た伴太郎の表情はかげった…。伴太郎の古い友人で古美術商の甲戸天洞の娘麻矢は夕鶴の親友。「はないちもんめ」の意味を探るため、夕鶴はルポライターの浅見光彦に会うが、同席するはずだった麻矢から、天洞の死の報せが…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「紅藍の女」殺人事件
著作者等 内田 康夫
書名ヨミ クレナイノヒトサツジンジケン
シリーズ名 徳間文庫
出版元 徳間書店
刊行年月 1994.6.15
ページ数 283p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4198901325
NCID BA88241719
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言語 日本語
出版国 日本
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