糖尿病学  1994

小坂 樹徳;菊池 方利【編】

[目次]

  • 分泌細胞の形態と機能(トランスジェニックマウスを用いた膵αおよびβ細胞株の樹立とその応用
  • Exocytosisの画像解析-膵臓への応用)
  • グルコレセプターとグルコキナーゼ(膵β細胞のグルコース認識機構研究の経過と問題点
  • Glucoseによるsignalingとインスリン分泌
  • Glucokinase活性とその調節
  • Hexokinase,Glucokinase遺伝子の異常と糖尿病)
  • GTP蛋白(ヘテロ三量体GTP結合蛋白質と分泌)
  • イオンチャネル(膵β細胞のion channelの分子生物学
  • ATP‐sensitive K+ channelとインスリン分泌調節機構
  • スルホニル尿素とそのレセプター
  • β細胞内Ca2+動態とインスリン分泌制御
  • 膵ラ氏島に存在するアクチビンAとその作用)
  • ゴルジ装置より細胞膜(分泌研究の最近の動向)
  • 分泌と代謝の神経調節(神経による血糖調節の機能
  • エネルギー消費の神経性調節-特に筋組織へのグルコース輸送に及ぼす神経作用について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 糖尿病学
著作者等 小坂 樹徳
岡 芳知
菊池 方利
葛谷 健
谷澤 幸生
赤沼 安夫
金沢 康徳
門脇 孝
書名ヨミ トウニヨウビヨウガク : 1994
巻冊次 1994
出版元 診断と治療社
刊行年月 1994.5.10
ページ数 202p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4787802879
NCID BN01181595
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言語 日本語
出版国 日本
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