花菖蒲は見ていた : 牡牛座の兇劇

星乃 彗理【著】

伊豆・修善寺の『虹の里』。花菖蒲園の東屋で、一人の男が背中を刺されて死んでいた。東屋周辺の不可解な状況が、捜査官たちの首を捻らせた。防波堤のように東屋に通じる畔道には、被害者・牛尾信吾の足跡しか残っていないのである。検事早乙女蘭は、祖父・恭平を失うと同時に、殺人逃亡犯の汚名をきせられた恋人・魚住純を救うため密かに真犯人追及の手助けをしていた。菖蒲園での事件をニュースで知った蘭は愕然とした。牛尾信吾は、恭平が探していた人物であったのだ。しかも殺害されたときの状況と酷似していた-。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 花菖蒲は見ていた : 牡牛座の兇劇
著作者等 星乃 彗理
書名ヨミ ハナシヨウブハミテイタ : オウシザノキヨウゲキ
シリーズ名 トクマオーノベルス
出版元 徳間オリオン
徳間書店
刊行年月 1994.4.30
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 4198500789
言語 日本語
出版国 日本
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