環境問題と植物バイオテクノロジー : 環境ストレス耐性機構と植物改変

[目次]

  • 序 環境問題に対する植物バイオテクノロジーの可能性
  • 1 砂漠化防止対策:耐低温性・耐乾燥性・耐塩性(低温適応の分子機構と耐低温性植物の作出
  • 植物の耐乾燥性と遺伝子応答
  • 耐乾燥性植物と植生回復技術
  • 耐塩性植物の分子育種
  • 植物の光・酸素毒耐性機構)
  • 2 大気汚染防止対策-大気汚染ガス耐性とその利用(植物の大気汚染耐性と感受性
  • 植物の大気汚染耐性の仕組み
  • 大気汚染耐性植物の開発-活性酸素消去系酵素の遺伝子操作による改変
  • 好大気汚染物質植物の創製-フィリック遺伝子探索への挑戦)
  • 3 地球温暖化防止対策-炭酸固定能の改良と利用(葉緑体ゲノムにコードされる遺伝子の機能解析
  • 微細藻類における炭酸固定能の増進-シグナル伝達系の改良によるアプローチ
  • 無機炭素濃縮機構の環境応答と炭酸脱水酵素
  • 遺伝子操作による炭酸固定能の改良と応用
  • 環境ストレスによる炭酸固定機構の変換
  • 光合成におけるCO2固定反応の改良)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境問題と植物バイオテクノロジー : 環境ストレス耐性機構と植物改変
著作者等 山田 康之
書名ヨミ カンキヨウモンダイトシヨクブツバイオテクノロジ- : カンキヨウストレスタイセイキコウトシヨクブツカイヘン
出版元 秀潤社
刊行年月 1994.3.20
ページ数 146p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4879621293
NCID BN10857979
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言語 日本語
出版国 日本
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