金融情報システム白書  平成6年版

金融情報システムセンター【編】

今年度の白書においては、まず内外の金融機関等の効率化への取組みを含め、金融機関等のコンピュータシステム、各種ネットワーク、情報通信処理技術などの現状と動向について紹介し、続いて、金融システムの安全性・健全性を確保するために不可欠な、安全対策、システム監査、EFT法制の整備、個人データ、知的財産権の保護、標準化の推進等について、その課題や今後の展望を解説しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 金融環境の変化と今後の金融情報システム-独自性が求められる情報システム戦略
  • 第1編 最近の金融情報システムの動向(金融機関等のコンピュータシステム
  • 金融機関等相互のネットワーク
  • 顧客とのネットワーク
  • 官公庁・産業界のネットワーク
  • 海外の電子資金取引<EFT>システムの動向
  • 通信サービス・情報処理技術分野の動向)
  • 第2編 金融情報システムの健全な発展のための課題(安全対策
  • システム監査
  • 電子資金取引<EFT>に関する法制
  • 個人データ保護
  • 知的財産権の保護
  • コンピュータ利用に関わる標準化と金融機関等の対応
  • 金融機関等のシステム運営をめぐる諸問題)
  • 資料編 金融情報システム関連統計・資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金融情報システム白書
著作者等 金融情報システムセンター
FISC
書名ヨミ キンユウジヨウホウシステムハクシヨ : 6
巻冊次 平成6年版
出版元 財経詳報社
刊行年月 1993.12.15
ページ数 531,6p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4881778749
NCID BN00724254
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言語 日本語
出版国 日本
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