『三国志』里程論・「九州」論

市民の古代研究会【編】

[目次]

  • 筑紫朝廷と近畿大王
  • 古代天皇制と日本海文化
  • 『三国志』里程論(『三国志』における短里・長里混在の論理性
  • 短里説・長里説の再検討)
  • 「九州」の成立(九州を論ず-国内史料にみえる「九州」の変遷
  • 九州の諸国はどのように設けられたか)
  • 研究論文(『隋書』にみえる流求国-建安郡の東・水行五日にして至る海島
  • 九州王朝からみる『日本書紀』成書過程と区分の検証)
  • ひろば(『古事記』の成立
  • 憶良と亡命の民-嘉摩郡三部作を読む
  • 記・紀・続紀における元明の役割
  • 多賀城碑の解読 ほか)
  • 研究ノート(起源と伝播-弓・土器・栽培植物論
  • 古代暦の研究と暦日表の作成
  • 『続日本紀』における「従」の用例と「評」制の施行)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『三国志』里程論・「九州」論
著作者等 市民の古代研究会
書名ヨミ サンゴクシリテイロンキユウシユウロン
シリーズ名 市民の古代 第15集
出版元 新泉社
刊行年月 1993.11.15
ページ数 264p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4787793217
言語 日本語
出版国 日本
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