新訳 ベートーヴェンの本質

メルスマン ハンス【著】<Mersmann Hans>;滝本 裕造【訳】

あの難解なハンス・メルスマンの名著「ベートーヴェン」が、30年ぶりに脚注や補足語などを用いながら、わかり易い現代語訳で再登場。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 関連づけ-ベートーヴェン観と研究方法
  • 第2章 社交界-バロック・ロココ様式 貴族趣味の音楽
  • 第3章 要素-音楽を構成する諸要素に新しい力と生命を与える
  • 第4章 人間-悲愴・苦悩・熱情の表出
  • 第5章 有機体-社交界音楽と音楽要素の力と苦悩する人間の音楽的総合
  • 第6章 宇宙-音楽空間の拡がりと響きの深まり
  • 第7章 総合-最終的高まりと深まりと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新訳 ベートーヴェンの本質
著作者等 Mersmann Hans
滝本 裕造
メルスマン ハンス
書名ヨミ シンヤクベ-ト-ヴエンノホンシツ
出版元 美学社
刊行年月 1993.8.1
ページ数 159p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想