第34回日本育種学会シンポジウム報告 : 育種学最近の進歩  第34集

日本育種学会【編】

[目次]

  • 第1部 植物の遺伝育種学的研究におけるDNAマーカーの利用(シロイヌナズナ・ゲノム研究の現状と将来
  • イネゲノム研究の戦略
  • コムギ核のゲノムのRFLP分析
  • イネの連鎖地図・RFLP地図・染色体地図
  • 個体レベルの分子遺伝学
  • DNAマーカー連鎖地図の作成と利用における統計的解析法
  • DNA多型の検出法とその利用)
  • 第2部 施設花卉の育種(施設花卉育種の現状と今後
  • キクの周年生産育種
  • カーネーションにおける耐病性育種
  • 花卉育種におけるバイオテクノロジーの利用
  • バラの育種
  • シクラメンの育種)
  • 第3部 他殖性植物の改良と集団の遺伝構造(他殖性野菜類におけるアイソザイムの多型性
  • 他殖性集団の選抜反応
  • 牧草におけるエコタイプ集団の分化要因と育種効果
  • 他殖性植物における集団の空間的遺伝構造のシミュレーションによる解析
  • 植物集団における遺伝的周縁効果)
  • 第4部 植物分子生物学の最先端と育種学(アグロバクテリウムによる植物染色体への外来DNAの導入とその応用
  • 貯蔵器官の物質集積に関わる遺伝子発現
  • 遺伝子導入によるイネの育種
  • イネのcDNAの大量解析とアデニレートキナーゼ遺伝子)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第34回日本育種学会シンポジウム報告 : 育種学最近の進歩
著作者等 日本育種学会
書名ヨミ ダイサンジユウヨンカイニホンイクシユガツカイシンポジウムホウコク : イクシユガクサイキンノシンポ : 34
巻冊次 第34集
出版元 養賢堂
刊行年月 1993.7.30
ページ数 160p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4842593121
NCID BN0698265X
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想