初体験前半

富島 健夫【著】

「もし、あなたが他の女と初体験したら、あたしの処女を上げてもいい」という美香の言葉を真に受けた吾郎は、幼なじみの美香を名実ともに「彼女」にするために、どうしても初体験しなければならなくなった。だが、十八歳の吾郎の周りに適当な女はいない。年上の従姉妹に相談をもちかけると、驕慢な彼女は吾郎の腕に腕をからめ、乳房を押しつけて、こう囁いた。「ね、吾郎ちゃん、あたしじゃどうなの?」初体験を目前に胸騒がせる高校生を描いた表題作ほか、会心の九編。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 初体験前半
著作者等 富島 健夫
書名ヨミ シヨタイケンゼンハン
シリーズ名 BIG BOOKS
出版元 青樹社
刊行年月 1993.6.30
ページ数 267p
大きさ 18cm
ISBN 4791307674
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ある欲望 富島 健夫
ラッキー・ボーイ 富島 健夫
一回だけ 富島 健夫
二回の未遂 富島 健夫
初体験前半 富島 健夫
売るのはいや 富島 健夫
夜の公園 富島 健夫
女郎花 富島 健夫
貞操小話 富島 健夫
隣人は露出好き 富島 健夫
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